運用するようにおすすめしています。
ではなぜ余裕資金で投資する必要があるんでしょうか。
投資をするということはすなわち、投資資金が下回る
かもしれないという可能性が少なからずあります。
絶対に手元に置いておきたい資金を、元本が下回るかも
しれない商品に回すことは、ドキドキした運用になります。
ドキドキした運用をすれば、どうしても焦りや、不安が
投資に反映されてしまい、平常心での投資が出来なくなります。
余程の余裕資金で無い限り、投資を始めた当初は
出来るだけリスクの少ない物からうまく分散していく
方がうまくいくかもしれません。
100万円を持っていて、80万円は絶対に必要だから減らしたくない!
そう思っているのなら、80万円は貯金のままにしておいて
残りの20万円を、さらに少しの金額ずつインデックスファンド、
個人向け国債、米ドルMMFなどに分散する事で
大きなリスクを取らずに運用する事が出来ます。
私も正直貯金が減るのはきついので、資産の大半は
貯金が占めています。
しかし、貯金では殖えるということがありませんので
その中から、少しだけを投資信託へ回しています。
その割合は総資産から見ればたった10%です。(今のところは・・)
これから、少しずつ投資への比率を上げて行くかもしれませんが
最初はこんなところでいいと思います。
投資を初めてする人が、総資産の半分もリスク商品へ
回すということは、非常に危険だとおもいませんか。
市場はカモを待っています!
強者がいる中にネギをしょっていくことは
私は出来ないなぁというのが本音です。
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