アセットとは「資産」、アロケーションは「配分」を意味します。
資産運用の8割は、このアセットアロケーションで決まるとまで
言われるくらい、資産を上手に配分していくことが重要になります。
基本的なアセットアロケーションは、資産を流動資産、日本株式
日本債券、外国株式、外国債券、その他の資産の6つのクラスへ
比率を決め配分していき、その後運用実績によりリバランスをして
いくという形で資産運用をしていきます。
リバランスとは、運用実績の結果当初の資産配分で設定していた
比率のバランスが崩れてきたときに、比率が大きくなった物を売却し
比率が低くなった物を買い足すなどして、設定した当初の比率に
資産を再配分していくという方法です。
しかし、リバランスは売買が伴うことが多いため、頻繁なリバランスは
コストによる運用成績の悪化になりかねません。
アセットアロケーションで的確に資産を配分出来るようになれば
次は年2回くらいのリバランスで良いのではないかというのが
私の考えです。
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