当初、投資信託を始めた頃に比べれば
きれいにアセットアロケーションが出来てきたように感じます。
当初の比率では、日本株式系のファンドが全体の70%程度で
海外のマーケットや債権などの比率が極端に低い状況でした。
現在でも、日本株式系ファンドの比率はまだまだ高いですが
以前に比べれば非常にバランス良くなってきたようです♪
現在のアセットバランス状況は
日本株式系ファンド:43%
海外株式系ファンド:25%
海外債券系ファンド:16%
流動資産:16%
以上のようになっています。
定期的な売買によるリバランスは資産全体のパフォーマンスに
悪影響(手数料などの面で)を及ぼすので、今後も購入段階で
アセットアロケーションを考えて毎月の投資資金を散らして
いければ、自然とリバランスの効果を得ることが出来ます。
来月からも、意識して海外マーケットへの投資を進め
全体的には
日本株式系ファンド:33%
日本債券系ファンド:2%
海外株式系ファンド:30%
海外債券系ファンド:20%
流動資産 :15%
に近づけるように投資比率を考えて投資していきたいと思います。
ただ、日本債券(例えば個人向け国債)っているのかなぁと
疑問に思うんですけどね^^
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