自分の資産をさまざまな資産クラスに配分している場合(特に資産額が小額の場合)は、毎月購入する銘柄を上手に分散しながら投資していくことで的確なリバランスができるようになります。
その前にリバランスについて少しだけ解説を。
リバランスとは、国内株式・海外株式・国内債券・海外債権などへの資産クラスの投資比率を決めて投資をしていても、各資産クラスの運用成績によっては、当初決めた比率をキープできなくなります。
そこで、定期的に比率を元に戻すために、比率の多くなった銘柄を売却し、比率の低くなった銘柄を購入するなどして当初の比率に戻していくことをリバランスと言います。
しかし、投資信託の場合は、売買による定期的なリバランスは、購入手数料や信託財産留保額などによって不利になってしまいがちです。
そこで、購入する段階でリバランスを考えて購入していく方法があります。
日本株式系の比率が高くなっているので、それ以外の比率を高めるために購入をする段階で調整するというような方法です。
これは、売買ではなく、定期的に購入する予定の商品をうまくバランスを取って変化させているので、売却に掛かる費用などをカットできるメリットがあります。
投資を行う上で資産配分は重要ですが、そのために売買を繰り返すくらいなら、購入段階で調整できる方法を知っておくことで、少し有利になると思いませんか。
投資信託入門ガイドメニュー
・ 投資信託とはどういうもなのか
・ 投資信託の購入方法などの解説
・ 投資信託を購入する時の考え
・ 投資に対する自己分析をする
・ 信託報酬を複利で考えてみる
・ リスクコントロールの方法
・ アセットアロケーションを知る
・ 投資信託とはどういうもなのか
・ 投資信託の購入方法などの解説
・ 投資信託を購入する時の考え
・ 投資に対する自己分析をする
・ 信託報酬を複利で考えてみる
・ リスクコントロールの方法
・ アセットアロケーションを知る
スポンサードリンク
2006年08月16日
2006年04月13日
現在のマーケット比率
私のポートフォリオをざっと眺めていると
当初、投資信託を始めた頃に比べれば
きれいにアセットアロケーションが出来てきたように感じます。
当初の比率では、日本株式系のファンドが全体の70%程度で
海外のマーケットや債権などの比率が極端に低い状況でした。
現在でも、日本株式系ファンドの比率はまだまだ高いですが
以前に比べれば非常にバランス良くなってきたようです♪
現在のアセットバランス状況は
日本株式系ファンド:43%
海外株式系ファンド:25%
海外債券系ファンド:16%
流動資産:16%
以上のようになっています。
定期的な売買によるリバランスは資産全体のパフォーマンスに
悪影響(手数料などの面で)を及ぼすので、今後も購入段階で
アセットアロケーションを考えて毎月の投資資金を散らして
いければ、自然とリバランスの効果を得ることが出来ます。
来月からも、意識して海外マーケットへの投資を進め
全体的には
日本株式系ファンド:33%
日本債券系ファンド:2%
海外株式系ファンド:30%
海外債券系ファンド:20%
流動資産 :15%
に近づけるように投資比率を考えて投資していきたいと思います。
ただ、日本債券(例えば個人向け国債)っているのかなぁと
疑問に思うんですけどね^^
投資信託入門ガイド!へ戻る
当初、投資信託を始めた頃に比べれば
きれいにアセットアロケーションが出来てきたように感じます。
当初の比率では、日本株式系のファンドが全体の70%程度で
海外のマーケットや債権などの比率が極端に低い状況でした。
現在でも、日本株式系ファンドの比率はまだまだ高いですが
以前に比べれば非常にバランス良くなってきたようです♪
現在のアセットバランス状況は
日本株式系ファンド:43%
海外株式系ファンド:25%
海外債券系ファンド:16%
流動資産:16%
以上のようになっています。
定期的な売買によるリバランスは資産全体のパフォーマンスに
悪影響(手数料などの面で)を及ぼすので、今後も購入段階で
アセットアロケーションを考えて毎月の投資資金を散らして
いければ、自然とリバランスの効果を得ることが出来ます。
来月からも、意識して海外マーケットへの投資を進め
全体的には
日本株式系ファンド:33%
日本債券系ファンド:2%
海外株式系ファンド:30%
海外債券系ファンド:20%
流動資産 :15%
に近づけるように投資比率を考えて投資していきたいと思います。
ただ、日本債券(例えば個人向け国債)っているのかなぁと
疑問に思うんですけどね^^
投資信託入門ガイド!へ戻る
2006年02月21日
投資先を分散する事でリスクを回避する
アセットアロケーションの基本は、マーケットを分散させる
ことで、リスクを抑えるという事です。
今、私のポートフォリオの日本株式系ファンドは
軒並み下げ続けていますが、手持ちの海外株式ファンドと
外貨MMFが少しではありますが、上げていますので
何とか含み損を大きくしなくて済んでいます。
これがアセットアロケーションの効果かと
少しだけですが感じています。
一つのマーケットに集中的に投資する事の恐ろしさを
少額ながら感じました。
私の投資資金は完全な余裕資金ですのでリスクの許容範囲
は広いですが、それでも手持ちの日本株式系ファンドが
すべて含み損であれば、多少なりともへこみます。
リスクとうまく付き合っていくには、出来る限り
マーケットの分散を心がけようと思う運用状況です。
今後もリスクを分散させるために、自分なりに
マーケットの分散を心がけたいと思います。
投資信託入門ガイド!へ戻る
ことで、リスクを抑えるという事です。
今、私のポートフォリオの日本株式系ファンドは
軒並み下げ続けていますが、手持ちの海外株式ファンドと
外貨MMFが少しではありますが、上げていますので
何とか含み損を大きくしなくて済んでいます。
これがアセットアロケーションの効果かと
少しだけですが感じています。
一つのマーケットに集中的に投資する事の恐ろしさを
少額ながら感じました。
私の投資資金は完全な余裕資金ですのでリスクの許容範囲
は広いですが、それでも手持ちの日本株式系ファンドが
すべて含み損であれば、多少なりともへこみます。
リスクとうまく付き合っていくには、出来る限り
マーケットの分散を心がけようと思う運用状況です。
今後もリスクを分散させるために、自分なりに
マーケットの分散を心がけたいと思います。
投資信託入門ガイド!へ戻る
2006年02月12日
インデックスファンドに
そろそろETFを加えてみようかと思っています。
ETFは上場投資信託といい、通常の株式と同じように
証券取引所に上場されているファンドで、証券取引所が
開いている間は、いつでも売買が出来るファンドです。
購入に掛かる手数料は、株式を購入するのと変わりませんので
証券会社によって手数料が異なりますが、信託報酬が極めて
低いのが特徴です。
また、各インデックスに非常に高い連動率で運用されているので
インデックスファンドの購入を考えている方には運用しやすい
商品になっていると思います。
ただ、通常の投資信託と違い、1万円から購入できる商品ではなく
ある程度まとまった資金が必要ですが、運用資金が100万円程度
ある方なら通常のインデックスファンドを購入するよりETFの方が
効率が良いのかもしれません。
まだ、今のところは検討しているという段階ですので
実際に購入するかどうかは分かりませんが、ETFも投資対象の
ひとつであるということを視野にいれておこうと思います。
投資信託入門ガイド!へ戻る
ETFは上場投資信託といい、通常の株式と同じように
証券取引所に上場されているファンドで、証券取引所が
開いている間は、いつでも売買が出来るファンドです。
購入に掛かる手数料は、株式を購入するのと変わりませんので
証券会社によって手数料が異なりますが、信託報酬が極めて
低いのが特徴です。
また、各インデックスに非常に高い連動率で運用されているので
インデックスファンドの購入を考えている方には運用しやすい
商品になっていると思います。
ただ、通常の投資信託と違い、1万円から購入できる商品ではなく
ある程度まとまった資金が必要ですが、運用資金が100万円程度
ある方なら通常のインデックスファンドを購入するよりETFの方が
効率が良いのかもしれません。
まだ、今のところは検討しているという段階ですので
実際に購入するかどうかは分かりませんが、ETFも投資対象の
ひとつであるということを視野にいれておこうと思います。
投資信託入門ガイド!へ戻る
2006年01月26日
アセットアロケーションとは
アセットアロケーションとは資産配分のことで、
アセットとは「資産」、アロケーションは「配分」を意味します。
資産運用の8割は、このアセットアロケーションで決まるとまで
言われるくらい、資産を上手に配分していくことが重要になります。
基本的なアセットアロケーションは、資産を流動資産、日本株式
日本債券、外国株式、外国債券、その他の資産の6つのクラスへ
比率を決め配分していき、その後運用実績によりリバランスをして
いくという形で資産運用をしていきます。
リバランスとは、運用実績の結果当初の資産配分で設定していた
比率のバランスが崩れてきたときに、比率が大きくなった物を売却し
比率が低くなった物を買い足すなどして、設定した当初の比率に
資産を再配分していくという方法です。
しかし、リバランスは売買が伴うことが多いため、頻繁なリバランスは
コストによる運用成績の悪化になりかねません。
アセットアロケーションで的確に資産を配分出来るようになれば
次は年2回くらいのリバランスで良いのではないかというのが
私の考えです。
投資信託入門ガイド!へ戻る
アセットとは「資産」、アロケーションは「配分」を意味します。
資産運用の8割は、このアセットアロケーションで決まるとまで
言われるくらい、資産を上手に配分していくことが重要になります。
基本的なアセットアロケーションは、資産を流動資産、日本株式
日本債券、外国株式、外国債券、その他の資産の6つのクラスへ
比率を決め配分していき、その後運用実績によりリバランスをして
いくという形で資産運用をしていきます。
リバランスとは、運用実績の結果当初の資産配分で設定していた
比率のバランスが崩れてきたときに、比率が大きくなった物を売却し
比率が低くなった物を買い足すなどして、設定した当初の比率に
資産を再配分していくという方法です。
しかし、リバランスは売買が伴うことが多いため、頻繁なリバランスは
コストによる運用成績の悪化になりかねません。
アセットアロケーションで的確に資産を配分出来るようになれば
次は年2回くらいのリバランスで良いのではないかというのが
私の考えです。
投資信託入門ガイド!へ戻る
2006年01月24日
日本債権って
アセットアロケーションの本などを読むと
資産は6つのアセットクラスに配分していくのが望ましい
と書かれている場合が非常に多いです。
その6つのアセットクラスとは
・流動資産(預貯金・MRFなど)
・日本株式
・日本債権
・外国株式
・外国債券
・その他の資産(REITやオルタナティブファンドなど)
そのうち、日本債権って本当にいるんでしょうか。
私は専門家でも何でもありません。
しかし、日本債権で思い浮かぶのはMMFもしくは個人向け国債
くらいしかありません。
でも正直このクラスに資産を配分するのが良いのかどうか
ハッキリとはわかりません。
わからないことにはは投資をしない
それが私のスタイルなので、もうしばらくは
日本債権へ投資資金を回すのはやめておきます。
アセットアロケーションって難しいです。
買いたいとも思わないアセットクラスにまで
投資をしないといけないのかなぁ・・・。
投資信託入門ガイド!へ戻る
資産は6つのアセットクラスに配分していくのが望ましい
と書かれている場合が非常に多いです。
その6つのアセットクラスとは
・流動資産(預貯金・MRFなど)
・日本株式
・日本債権
・外国株式
・外国債券
・その他の資産(REITやオルタナティブファンドなど)
そのうち、日本債権って本当にいるんでしょうか。
私は専門家でも何でもありません。
しかし、日本債権で思い浮かぶのはMMFもしくは個人向け国債
くらいしかありません。
でも正直このクラスに資産を配分するのが良いのかどうか
ハッキリとはわかりません。
わからないことにはは投資をしない
それが私のスタイルなので、もうしばらくは
日本債権へ投資資金を回すのはやめておきます。
アセットアロケーションって難しいです。
買いたいとも思わないアセットクラスにまで
投資をしないといけないのかなぁ・・・。
投資信託入門ガイド!へ戻る
2006年01月14日
資産の中のキャッシュポジション
アセットアロケーションの基本は
資産をどのマーケットの商品に、どの程度の比率で
配分していくかということですが
実際に自分の資産の内訳を考えてみました。
現在、基本の資産(貯金)は嫁さんが絶対に取り崩したくない
と言うので、運用資金としては使えません。
我が家の資産は85%がキャッシュポジションとなっており
私が稼いでいる副収入が投資資金となっています。
その15%をさらに日本株式、外国株式、外国債券、その他の資産と
配分している状況ですので、必然的に各アセットの割合は低い比率
になっています。
今のところは、上手な分散とはお世辞にも言えません(汗)
なぜ、我が家のキャッシュポジションの比率がここまで高いのかと
いうと、万が一収入が無くなったときに最低でも半年は
生きていけるだけのキャッシュを手元に置いておきたい
という嫁の考えが大きく反映されています。
確かに、万が一病気やケガで働けなくなったとき
保険だけではまかないきれない可能性もありますので
キャッシュも非常に大事だと思います。
しかし、アセットアロケーションの基本的な考え方では
キャッシュポジション(流動資産)も含めて的確な配分率に
していかなければなりません。
今のところ嫁の気は変わりそうにないので
頑張って追加投資資金を集めて、キャッシュポジションの
比率を下げていくしかなさそうな我が家です。
投資信託入門ガイド!へ戻る
資産をどのマーケットの商品に、どの程度の比率で
配分していくかということですが
実際に自分の資産の内訳を考えてみました。
現在、基本の資産(貯金)は嫁さんが絶対に取り崩したくない
と言うので、運用資金としては使えません。
我が家の資産は85%がキャッシュポジションとなっており
私が稼いでいる副収入が投資資金となっています。
その15%をさらに日本株式、外国株式、外国債券、その他の資産と
配分している状況ですので、必然的に各アセットの割合は低い比率
になっています。
今のところは、上手な分散とはお世辞にも言えません(汗)
なぜ、我が家のキャッシュポジションの比率がここまで高いのかと
いうと、万が一収入が無くなったときに最低でも半年は
生きていけるだけのキャッシュを手元に置いておきたい
という嫁の考えが大きく反映されています。
確かに、万が一病気やケガで働けなくなったとき
保険だけではまかないきれない可能性もありますので
キャッシュも非常に大事だと思います。
しかし、アセットアロケーションの基本的な考え方では
キャッシュポジション(流動資産)も含めて的確な配分率に
していかなければなりません。
今のところ嫁の気は変わりそうにないので
頑張って追加投資資金を集めて、キャッシュポジションの
比率を下げていくしかなさそうな我が家です。
投資信託入門ガイド!へ戻る


